6月26日
屋久杉の器。ミガキロンZのグレー(600~800相当)がはまる。
やっと進む。傷がちょうどいい具合に取れることがわかる。
これが屋久杉だけに限った現象なのか?
それとも、全般にも言えるのか?は気になる。
また、拭き漆にはその他様々な漆ではなく
「生漆」が向いていることが分かる。
6月4日
屋久杉の器のペーパー後がいくら擦っても消えない。
600番手の水研ぎ用ペーパーで、器に水を含ませて、擦ってみた。
これまでの小傷がこれまでの方法の中で最もスピーディに撮れた。
これが、これまでの繰り返しによって、傷が浅くなったからなのか?
この方法が万能なのか?わからない。
また、屋久杉材に限った可能性もある。
5月30日
屋久杉の器のペーパー跡を取るために、
何度も塗りは研ぐ。
しかし、何度繰り返しても、なかなか傷が取れない。
どこまで取ればいいのかもわからない。
紙だと400番手、繊維だと800番手くらいが
傷が消えるいいラインかもしれない。
手加工で磨くのはかなり時間がかかる。
旋盤で刃物で仕上げる。また旋盤を使って磨く。
この方法で仕上げることがポイントだとわかる。
5月26日
屋久杉の器に320番手(水研ぎ)で磨く。
水研ぎの場合でも、水を使わなければすぐに目詰まりする。
また、水が乾くとすぐに、詰まり出す。
少し多めに水分を使うと、それなりに消耗しにくくなる。
この場合、水が飛び散りやすくなる。
研ぎ後に研ぎ粉を拭き上げるのが通常だが、その際に
テレピンを使うことで、乾くのを待つ必要がなくなる。
(あまり耳にしない方法。問題はないか?)
拭き上げる神の重要性を感じる。
しっかりと水分を吸う紙であるほどいい。
また柔らかさも重要。
小さな粒を記事に擦らないように、そうした粒が紙側に食い込む方がいい。
5月25日
屋久杉の器に240番手(空研ぎ)で磨く。
すぐに、ペーパーの目がつまる。
水研ぎの方が適切だとわかる。
また、240番手の傷がはっきりとつく。
5月24日
屋久杉の器に黒漆をかけた木地調整を行う。
240番手のの傷跡を400番手で消そうとする。
しかし、かなり時間がかかる(20分でも消えない)
240番手跡は320番手を使うのが適切だと分かる。
※しかしこれは屋久杉等柔らかい木に限ったことかもしれない。


