活動メモ

2026.4/22 「銘木とは」記事 更新
2026.4/6 「ブラジリアンローズウッドとは」記事
2026.3/24 「だるまとは|手足がない理由、日本の縁起物の代表格」記事

最新制作物・セレクト品と使用イメージ|総出品数:80点(2026年4月現在)

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屋久杉泡瘤
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※画像クリックで各商品ページへ飛びます。

「ピンクアイボリーの木軸ペン|オーダー製作」|ピンクアイボリーに関する記事|2026年3月 反映

※準備中
本ウェブサイトは、
自然の森のように、さまざまな記事が雑然と並んでいます。

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日常に、神秘を。
稀少で美しい木々に最小限の手を加え、木々を暮らしに植えるように使える製品に〜

まなこの音は、稀少な銘木の二つとない模様に、最小限の手を加え引き立てています。
日常の暮らしに馴染む造形を見定めて、試行錯誤を繰り返し、製品にしています。
樹木が木材になり製品になり、いずれ灰となるように、変化をする木々を見倣い、
まなこの音も変化をし続ける存在でありたいと考えています。

初めての方へ

このページでは、初めて訪れてくださった方に向けて、
銘木?何がどういいの…?
まなこの音のものの見方
③商品カテゴリー
をわかりやすくご案内します。

銘木?何がどういいの…?|時間と偶然が形づくる無二の模様

 《 製品素材の銘木について 》
銘木とは、木目や色合い、歴史や文化的な背景により
特別に価値が認められてきた主に巨木の木材のことです。
自然が生み出す唯一無二の模様は、同じものが二つと存在しません。

通常「商品」は、一定の品質が求められます。
しかし、銘木(めいぼく)と呼ばれる特殊木材には、古木ゆえの傷や染みが残ります。
それら偶然の造形を自然の成り行きの跡として、
歴史的に意匠として許容されてきました。

「傷であろうと 杢であろうと 歪であろうと 整っていようが、それが美しければ良いじゃないか」
銘木に関わっていると、このような考えが頭をよぎることがあります。
そこには、その木がそう為った形を「一つ」として尊び、
全体として受け入れたいという思想が見え隠れします。
こうした捉え方は「八百万」「侘び寂び」「もったいない」などの
日本的なものの見方と関連していると考えています。

そうした美意識を踏襲しながらも、
激変する現代の環境に合わせて柔軟に変化させていくことで、
また、私自身も変化していくことで、多くの方が手に取りたいモノとして、
銘木の価値が再認識される可能性を感じています。

▼関連リンク▼
《 音声|昭和の銘木商と令和の銘木商の対談「ライフスタイルが激変した現代において、銘木の真の価値はどこに存在するのか? 》

まなこの音の着眼点自然界で刻まれた跡が引き立つ実用品

 《 木の偶然の造形美を引き立て、日常に植わる製品に。 》
森の巨木。それらを木材にすると断面には個性あふれる多様な模様があらわれます。
それらの一部を使い、日常に使える製品に加工しています。
 一部からも感じられる大木の時間や全体
 触れられる木がそのような広がりを感じる余地まで削らないように

小さな製品から生まれる壮大なストーリーにあなたをリンクさせてみませんか?
少しでも心に引っかかるものがあれば、どうぞ触れてみてください。

 《 コンセプト 
木材の複雑怪奇な模様には、音楽の力に似た気持ちを動かす作用があることに気がつきました。
香りの世界では、その香りを鑑賞する行為を「聞香(もんこう)」と表現するそうです。
目を通して味わう木の世界でも、同じことが言えると思っています。

材面を木目と呼び、時間が形づくる模様を意匠として
取り入れてきた日本古来からの文化。
人の目を惹く多様な模様は、実は木が意図することなく、
結果的に時間とともに刻まれた偶然の痕跡です。

木材の見た目に豊かさや美しさを感じる感覚は
万物を存在と解釈する「アニミズム」に通じています。

私たちが生活する中で息を吸い吐くようにはじまった「銘木」。
それを一つの「ものの見方」として捉え直しました。
めまぐるしく変化する環境の中で、
数千年かけて培われてきた見方がどのようなものだったのかを探り出し、
その揺らがない観点を使って、銘木を現在に合った形に整えることを目指しています。

木を、聞く。
その音はきっと、深くを静かに鳴らしてくれるものだと思っています。

▼関連リンク▼

③商品カテゴリー

A.crafted…自然界の跡を残したシンプルな形の製品群。
B.design(デザイン)…デザイン製品群。準備中
C.select goods(セレクトグッズ)…厳選した作品群。
製品一覧を見る

まなこの音の商品の特徴

・写真現品主義:全ての商品が一点物です(掲載商品=発送製品)。
エディションカード、NFT証明書:画像 / 樹種 / プロセス / 個体Noなど。
・鑑賞⇄日常使い:鑑賞価値のあるコレクション+実際に使用できる
・メンテナンス:反り・割れなど木の動きはご相談ください。
※NFTの受け取りは無料です(任意)。
記録は個体情報と真正性ハッシュのみ。個人名は記録しません。

▼関連リンク▼
《 購入ガイド 》
《 製品一覧を見る 》

最後に

木の偶然の造形美が残る製品が世の中にあまり流通していないのは、
製造販売の観点から、非効率でコストが見合わないからではないかと考えています。
この課題は、飛躍的に進化しているAIやテクノロジーを使うことで解決できるのではないかいう仮説を持っています。
意識することなく、何気ないものとしてあらゆるところで目にする木素材ですが、
その中でも見た目に特徴のある稀少木材に特化した日用品はまだまだ知られていない領域です。
何かを作るために木を切ってみるとたまたまあった「綺麗な模様」
まなこの音の表現が、その面白さに触れるきっかけとなりましたら幸いです。

▼制作中…

《 おすすめ商品 》

オススメ商品 » 銘木皿

《 銘木皿(5寸) 》

轆轤(旋盤)を回して削り出した一点物 » 銘木皿

販売中の製品へのリンク▼
“_商品一覧_”
銘木製の小物・実用品、縁起物など…手のひら寸を中心にここにしかない逸品が多数ございます。鋭意制作中~

※「どなたでも気軽に申し込めるモニター募集や公募欄です(現在準備中です)」

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木の作品にどんな魅力を感じますか?

Trajectory|履歴


・2026年4月 木玉の製作を開始 ,
・2026年3月 「銘木検定」取り組みを開始 , 「銘木だるま」の取り組みを開始
・2026年2月 屋久杉生木と土埋木の違いを知る , 木軸ペン一軸タイプ制作
・2026年1月 「十日恵比寿」参拝 , 屋久島視察 , 神代映像制作完成
・2026年12月 神代杉プランター制作 , 神代映像制作開始
・2025年11月 第67回 宝塚市展 入選
・2025年10月 屋久杉酒器プロダクトデザイン試作品完成 
・2025年9月  動画生成AIを活用したAI映像化を開始
・2025年8月  個人名での活動を開始
・2025年7月 銘木材を使用した「小物のプロダクトデザイン」という方向性を決定,活動開始
・2025年6月 WordPressを活用し自社メディア構築開始
・2025年5月 「まなこの音」のコンセプトの明確化
・2025年4月 需要が見込める銘木の用途として、実用小物の観点から、具体的製品決定に向けた調査・行動開始
・2025年3月 「芭蕉×ART」生誕380年記念 特別公募展 入選
・2025年2月 第50回 神戸市美術展 入選 , 第3回 眺木展 通過 , 銘木を素材としたものづくり開始
・2025年1月 第45回 三田市美術展 入選

Log|記事


・2026年4月6日 「ブラジリアンローズウッドとは|ハカランダの特徴・香り・希少性・歴史をわかりやすく解説」
・2026年3月24日 「だるまとは?意味・由来・ご利益をわかりやすく解説|なぜ手足がないのか」
・2026年2月28日 「屋久杉・無塗装酒器の試作とサンプル配布について」
・2026年2月24日 「ピンクアイボリーの木軸ペンの制作」
・2026年2月11日 「花梨瘤と本花梨の瘤の違い」
・2026年2月1日 「屋久杉探訪ver.2」
・2026年1月28日 「屋久杉の景色」
・2026年1月22日 「丸玉制作の研究」
・2026年1月14日 「銘木が活き、置くだけで使えるサイドテーブルを考える」
・2026年1月10日 「神代杉のプランター|オーダー製作」

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