はじめに
銘木(めいぼく)といえば大きな板や高級家具を思い浮かべがちですが
小さなアイテムを複数集めるという楽しみ方ができます。
同じ形状・デザインであっても、樹種に応じて印象が大きく異なるからです。
素材の違いが際立ちますが、同じ木素材のため並べても美しく馴染みます。
ウォルナット、メイプル、ケヤキ、黒柿などの銘木は、同じ形であっても
色味や木目、触り心地がそれぞれまったく異なります。
銘木が希少材であり珍しい素材であるだけではなく
様々な形に馴染み、それら異なる造形が並ぶと見応えがあります。
コレクションアイテム例
・ペン(銘木軸)
・万年筆(銘木軸)
・鉛筆キャップ
・ペン立て
・ブックエンド
・バターナイフ
・プレート
・一輪挿し用の敷板
・茶托
・コースター
・小皿
・カッティングボード
・トレイ
・キャッシュトレイ
・湯呑
・酒器
・お盆
・オブジェ
・ちゃぶ台
・一輪挿し
・アロマディフューザー
・キーホルダー
・菓子切り
・鍋敷き
なぜ同じ形が面白いのか?
差が際立つ
・形が同じだからこそ、自然と木材そのものの個性に目がいきます。
並べることで、素材の違いが際立ち、色や木目のパターンを純粋に楽しめます。
またこれまでは気づかなかった、似ている材同士の違いに気づけるという面白さもあります。
収集欲が刺激される
一つが二つ、三つと増えてくると、次はあの木も集めてみたいというふうにコレクションが広がっていきます。
複数そろえば、その日の気分や料理に合わせて使い分けたり、まとめて飾ったりと、
使い分けや並べる楽しみなど、活用の幅が広がります。
まとめ─素材の違いを並べて楽しむ贅沢
たとえ小さなアイテムでも、異なる銘木が並べば、その存在感はぐっと増します。
同じ形だからこそ浮かび上がる、色合いや木目、触り心地に差異があります。
素材そのものの個性は、ぶつかることもありますが、同じ木素材のため、多くの場合は馴染みます。
また、時には想像しない相乗効果になることがあります。
ひとつ、またひとつ集めていくことで、自分だけの「景色」が立ち上がっていきます。
どの木が好きか。どんな表情に惹かれるか。
そんなささやかな問いかけが、日常に豊かさと遊び心をもたらしてくれるはずです。
《 まなこの音について 》
まなこの音では、銘木材を軸に、
日常に使える「木の製品」の制作と販売をしております。
オリジナルオーダー品も制作しております。
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