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取組|公募展

第50回神戸市美術展

2025年は公募展に積極的に挑戦すると決めて、神戸市美術展に応募しました。巨木屋久杉の樹皮の塊に鑿を入れて、模様や樹皮と馴染む造形にしました。「造形にした」というよりも「手を入れていった結果、馴染んだ」と言った方がいいかもしれません。制作...
取組|公募展

「芭蕉×ART」生誕380年記念 特別公募展|コンペ提出内容

タイトル:「閑さや -時を描く黒の彩-」テーマ:侘び寂びテーマに侘び寂びを選んだ理由:「侘び寂び」は時の経過や自然の中で生じる変化に価値を見い出し、そこに宿る美しさを表現するものです。千年以上の時間を経た独特の風合いを持つ朽ちた屋久杉は、...
取組|制作・展開

制作検証:銘木の5寸皿 , 7寸皿ー形をシンプルにする

問題意識 ─ 銘木の語りすぎと形の引き算 銘木材は、それ自体が語る力を持っています。色、杢、質感─一枚の板に、木の時間と個性が刻まれている。しかしその主張があまりにも強く、過剰に感じられることがあり、日用品としては馴染みにくいという...
取組|研究

研究課題:sandblasterによる木質表現|その他

木材を白く見せるための脱色方法は、意外と情報が少ない。物理的にそもそも難しいのかもしれない。現在は薬品系の漂白剤を購入して使い始めたところだが、海水と日光(紫外線)の組み合わせなども試しており、1~2週間ほど経過を観察している。それでも、...
思想|思い・考え

手加工から機械加工へ

長い間、木の性質を知るために、のみや鋸といった道具を使い、手加工だけで作品づくりを行ってきました。昔ながらの技術を実感しながら、時間をかけてイメージを形にするプロセスは、木工の基礎や道具の扱いを深く学ぶ良い機会になりました。何事もそうです...
取組|制作・展開

制作検証:ブラジリアンローズのブレス|手元に届く

確保していたブラジリアンローズウッドが、ついに手元に届きました。これから木玉へと加工していきます。さっそくサンドペーパーで削り、その香りを確かめてみました。すると、甘く芳醇な香りが広がります。私が以前「紫檀」だと思っていた端材の香りと非常...
取組|公募展

第45回三田市美術展

2025年は公募展に積極的に挑戦すると決めて、まず最初に出品したのが「第45回三田市美術展」でした。幸いにも無事入選を果たし、手間ひまをかけて制作した作品が公の場で評価されたことは私にとって大きな喜びとなりました。 三田市美術展は毎...
取組|制作・展開

制作検証|ブラジリアンローズウッドのブレスレット

最近、希少材を使ったブレスレットの制作を進めていたところ、「ブラジリアンローズウッドのブレスが見てみたい」 という方が現れました。ちょうどタイミングが良かったので、思い切ってブラジリアンローズウッドを購入し、ブレスに仕立ててみることに。“...
取組|制作・展開

制作検証|希少樹材のブレスレット

希少な木材の端材や破片が手元に増えてまいりました。これらは、大きな丸太を製材し、一枚板などを取り出す過程で生まれたものです。紫檀・黒檀・屋久杉・花梨瘤といった銘木は、緻密な木目を持つため、小さな玉状に加工してもその美しさを保てるのではない...
取組|研究

古民家解体による銘木の扱いー現場の声

近年、古民家ブームやサステナブルな素材への注目から、古材を活用したリノベーションや建築が増えています。しかし一方で、いわゆる「銘木材」の流通や需要に関しては、以前とは異なる様相が見られるようです。今回は、実際に解体から建築までを一貫して手...
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