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知識|視点・考察

「銘木」があしらわれる日本の文化財

銘木はなぜ文化財に選ばれてきたのか。黒柿・紫檀・屋久杉に込められた日本人の美意識を、楽器・茶室・刀剣・社寺建築から辿る。
知識|視点・考察

明治以降の「銘木」の位置付けと変遷─令和以降の銘木の可能性

明治以降に広まった「銘木」という概念は、和室文化とともに栄え、現代では新たな文脈で再評価が進んでいます。本記事では、銘木の誕生から現代までの変遷を辿りながら、家具・工芸・アートなど次世代への可能性を探ります。
知識|視点・考察

江戸時代に生まれた「銘木」という言葉の前にあったもの

銘木という言葉が生まれる以前、日本人はすでに木目や香りに特別な価値を見出していました。正倉院宝物や黒柿の逸話を通して、古代の美意識を探ります。
知識|door to forest

なぜ縁起物の素材に「銘木」が選ばれるのか?

縁起物に使われる素材の中でも、銘木にはなぜ特別な意味があるのでしょうか?自然が刻んだ唯一無二の木目と、人の祈りが重なる魅力をご紹介します。
備忘録|手と木と徒然

2023年(手鑿)|日々雑記

2023年7月31日 栃の乾燥による歪みを活かしたブロックの木地固め前の刃物による調整。 雑感:栃の木口はなんとか平鑿でも刃物が入る。柔らかいわけではないが、粘りがあり繊維がはっきりしておらず、粘土のような質感だからだと考えら...
備忘録|手と木と徒然

2023年(漆)|日々雑記

2023年8月26日 ・黒漆で黒くしたエノキの角皿に生漆で拭く。・屋久杉にタンニンを含む柿渋を塗り、その後鉄分を含むお酢を塗る。・屋久杉の角の器に黒漆を塗り込む。 雑感:黒漆を使い始める。基本的には木地の状態に黒漆を使った方が...
備忘録|手と木と徒然

2024年後半|日々雑記

2024年12月19日 漆店に問い合わせをし、「欅の黒漆に道管に白い面」について相談する。銀粉が使用されている可能性が高いことがわかる。通常通りに拭き漆をし、最後の拭き漆のタイミングで、銀粉を撒き、真綿で道管の押し込む。漆が接着し、...
備忘録|手と木と徒然

2024年前半|日々雑記

2024年06月06日 宮崎へ。十数年、電話でお話しはしたことはあった山中八洲男先生と対面。少ない時間のなか、色々と製作についてご教示いただく。やはり、最も重要なのは心構えだということを改めて感じされられる。立体的な造形物を制作した...
知識|視点・考察

銘木コレクションの楽しみ方|同じ形で際立つ木の個性と美しさ

銘木(めいぼく)の世界を、同じ形の小さなアイテムで楽しむ。木目・色味・触感の違いが際立つ、コレクションの面白さと奥深さをご紹介。
知識|視点・考察

テレビの終焉と銘木業界の斜陽~その背景を多角的にたどる~

テレビ業界と銘木業界─かつての絶頂と現在の斜陽。大きな時代のうねりの中で模索を続けてきた両者の歩みを振り返り、今後の再生の可能性を多角的に探ります。
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