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取組|制作・展開

銘木皿_木の器|一点物「curve」

手のひらサイズの木の器。銘木で仕立てた5寸皿「curve」は、一点物の表情を日常に。拭き漆・オイル・素地から選べます。今ある在庫からどうぞ。
知識|door to forest

漆は木の血液?―天然漆の特徴

漆は木から分泌される天然樹液で、古くから漆器や工芸品に使われてきました。本記事では、漆が「木の血液」と呼ばれる理由、採取方法、成分、実用性までを丁寧に解説します。
知識|視点・考察

銘木の家具が珍しい理由―なぜ作家も企業も選ばないのか

銘木家具が市場に出回らないのはなぜか。量産メーカーや作家が避ける合理的な理由を解説し、銘木の魅力と課題を丁寧にひも解きます。
知識|door to forest

栃―染み込む。にじむ。やわらかな性質

栃(とち)は日本に自生する白く美しい銘木材。縄文時代から食用とされ、近年では需要増により高級材として注目されています。やわらかな質感やスポルテッド杢など、栃の魅力を職人の視点から詳しく紹介します。
取組|研究

研究課題:木材の脱色─屋久杉を脱色する方法|脱色

木材脱色剤 木材加工の世界には、まだまだ知られていない技術や工夫がたくさんあります。その中で、「木材脱色剤」という製品が存在することを最近耳にしました。日頃、拭き漆の技法を用いる中で、新しい表現を模索している私にとって、この情報は非...
取組|研究

研究課題:錆びた質感の漆表現─透過|漆

はじめに─なぜこの研究をするのか 現代の暮らしにおいて、私たちの周囲は情報と色彩にあふれ、あらゆるモノが「強く語りすぎる」傾向にあります。銘木も例外ではありません。美しい木目や複雑な杢模様は、それ自体が力強く魅力的ですが、同時に「視...
思想|思い・考え

自分の手で触れることでしか分からないことを大切に

銘木材のもつ豊かな表情を引き出すための方法を知り、表現の方向性に幅を持たせられるようになるために、短期的には非効率に見える手加工に力を注いでいます。2年〜3年後には成果が出始めると考えています。この記事では取り組みに対する考えをまとめまし...
取組|制作・展開

デザイン|製品化への試み

頭の中で具体化しつつある「銘木素材を実用品として活かす」造形アイデアをカテゴリー分けし、それぞれ1〜3点ずつ試作に取り組んでいます。まずは、3Dデータをもとに造形を行い、視覚的に形にすることで新たな発見があると考えました。アイデアとして浮...
取組|制作・展開

デザイン|製品化の計画-軸:小さな実用品

①plant / ②animal / ③solid / ④inori / ⑤tableware / ⑥refeel / ⑦stationery / ⑧fasion ⑨nonそれぞれに、1~3製品のプロトタイプを作成する。具体的には、CAD...
取組|研究

研究課題:旋盤を使った柔らかい木への表面切削|旋盤

屋久杉という木材のお皿を、木工旋盤で製作している。現状の方法では、木地表面がわずかにかけてしまう。木自体が柔らかいため、研いだ刃物でも、とんでしまう。できるだけサンドペーパーで仕上げず、刃物で仕上げたい。どのような方法で、きれいに仕上げる...
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