取組|制作・展開

デザイン|製品化への試み

頭の中で具体化しつつある「銘木素材を実用品として活かす」造形アイデアをカテゴリー分けし、それぞれ1〜3点ずつ試作に取り組んでいます。まずは、3Dデータをもとに造形を行い、視覚的に形にすることで新たな発見があると考えました。アイデアとして浮...
取組|制作・展開

デザイン|製品化の計画-軸:小さな実用品

①plant / ②animal / ③solid / ④inori / ⑤tableware / ⑥refeel / ⑦stationery / ⑧fasion ⑨nonそれぞれに、1~3製品のプロトタイプを作成する。具体的には、CAD...
取組|研究

研究課題:旋盤を使った柔らかい木への表面切削|旋盤

屋久杉という木材のお皿を、木工旋盤で製作している。現状の方法では、木地表面がわずかにかけてしまう。木自体が柔らかいため、研いだ刃物でも、とんでしまう。できるだけサンドペーパーで仕上げず、刃物で仕上げたい。どのような方法で、きれいに仕上げる...
備忘録|制作メモ

制作検証|木軸ペン作りに取り組む

・バンドソーで、大雑把にカット。・7mmの穴を旋盤で開ける。→ドリルが抜ける木口面に割れが入ることがわかる→どうやって対処するのか?・パテボンドがなかったので木工用ボンドを使って、ペン金具を接着→対応できず(接着せず)・ペン金具の先端部分...
備忘録|制作メモ

制作検証|ペン作りに取り組む|作り方

木軸ペンの作り方|考え方必要なもの・木片ぺン金具に合う径の穴が真っ直ぐに空いたもの。面と面に対して斜めになるのは問題にはならない・ペン金具かなりの種類がある・ブッシュペン金具に合うものが必要。旋盤で木片を挽く際に、MT2に嵌め込む。ペンの...
取組|研究

もう一つの造形の道。

1年ほど前、「素材感の強い銘木を、まったく違う視点から捉えてみたい」と思い立ち、バンブーラボの3Dプリンタを導入することを決めました。 加工のプロセスをすべて手作業で行ってきた自分にとって、デジタルの設計と造形というのは、まるで異な...
備忘録|制作メモ

研究課題:旋盤|製作上の危険をどこまで許容するか

木工旋盤の加工を日々行なっている。ものすごいスピードで回転する木材に、鋭利な刃物を押し当てて削っていく。その意味で、扱いを誤ると大変危険だ。数回プロから基本的なことを教わった後は独学で取り組んでいる。そのため、自分がしたい加工や行なってい...
思想|思い・考え

どこまで荒さを許容するかという観点

木味が生きるもの。木味が引き立ったものというのは、明確な線引きができません。見る人の主観によるところが大きいです。そのため、何を持って木の味と言えるのかは、極端にいうと作り手にとっての表現でありその作り手たちが思う、引き立った形という側面...
取組|研究

研究課題:錆びた質感の漆表現ー漆膜|漆

錆びた風合い、陶器のような質感 ずっと「あのような質感」を再現したいと思っていました。錆びついた鉄のような独特の風合い。あるいは焼き物のような、ほっこりとした土っぽさ。木地の上にどうやってあれほど魅力的なテクスチャーを生み出すのか、...
取組|公募展

次回公募展出品予定

締切) 4/6 六甲ミーツアート→出品できず4/16 金沢世界工芸コンペティション→出品できず5/1 くどやま芸術祭→出品できず5/14 西宮市展6/8 HACHI-8 鉢展 2025|商品6/30 JID AWARD 2025|商...
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