銘木皿_木の器|一点物「curve」

木の器

手のひらに、木の時間を。毎日つかえる実用と、一点ごとに違う表情。
在庫:20 点 価格:4,400 円〜(税込) 発送目安:1〜3日後の発送
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このページでわかること

・5寸皿の用途とサイズ感
・仕上げ別の違いとお手入れ
・在庫一覧へ(全点一点物です)

5寸(約15cm)のサイズ感

・お茶菓子・果物・取り皿・酒器の受け皿・小物トレイにちょうどいい直径。
・手のひらサイズで、テーブル上の定位置になりやすい。
重ねて良し、1枚だけでも木目が主役になる。

主な用途(例)

・和菓子・焼菓子の取り皿
・乾漆系の果物やチーズの盛り皿
・ぐい呑み・湯呑みの受け皿や茶托
・鍵やアクセサリーなど小物トレイ

仕上げと手入れ

拭き漆
・木目の奥行きと耐水性・耐汚れのバランス。
・普段は水洗い→やわらかい布で拭き上げ。食洗機×/電子レンジ×

・オイル仕上げ
さらりとした手触り。使うほど艶が育つ
・水に長く浸けない。乾いたら薄くオイル/蜜蝋クリームでメンテナンス。

素地(無着色)
・白木の凛とした表情。経年で飴色へ。
・水はけと乾燥を意識。必要に応じてワックスを薄く。

※共通注意:熱湯・長時間の浸け置き・直射日光は避けてください。

スペック

サイズ:直径 約15cm(5寸)を中心とした様々なサイズ
素材:銘木(例:栃/ひのき/欅/屋久杉 ほか)
仕上げ:拭き漆/オイル/素地(個体により異なる)
製法:手挽き(木工旋盤)+手仕上げ
生産:日本・まなこの音
注意:天然木のため木目・色・斑・節は一点ごとに異なります。

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一点物のため、同じ木目は二度と入りません
気に入った表情があればお早めに!

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よくある質問(最低限)

食器として使えますか?
はい。仕上げに応じた手入れを守れば日常使いできます。強い染み・油分には速やかな洗浄を。

食洗機・電子レンジは使えますか?
どの仕上げも非推奨です。変形や割れ、塗膜劣化の原因になります。反り・割れが心配です。
過度な乾湿差・急激な温度変化を避け、使用後は水分を拭き取り乾燥させてください。薄い反りは木の呼吸による自然な変化です。

ツヤが落ちてきたら?
オイル/素地は薄く蜜蝋やオイルでメンテナンスを。
拭き漆は乾拭き中心でOK(艶戻しはご相談ください)。

ギフト対応は?
ギフト箱/のし対応可(無料)。

返品・交換は?
初期不良は到着後7日以内にご連絡ください。
使用後の返品は承っておりません。

銘木皿の制作に至った物語〜

近年、温もりのある素材として「木の器」への関心が高まっています。
木目や色味に強い個性をもつ銘木(めいぼく)を使った木の器は、
実用品であると同時に、一つひとつが異なる表情を持つ「一点もの」として、
オブジェや工芸品として制作されてきました。
そのどれもが、一点物の造形であり、シンプルな丸皿での多樹種展開されたプレートは
見たことがありませんでした。

そこで、まなこの音では5寸サイズに絞って、
同型規格のプレート皿を、樹種を選ばず他樹種で制作をおこなっています。
制作の際に考慮しているのが「素材が引き立つこと」です。
形は同じにしていますが、仕上げはその素材に合ったものにするために、試行錯誤しています。
いずれも壁掛け仕様で、器としてだけでなくアートとしても楽しめる仕立てです。

銘木の本質を磨けば現代にも応用できるはず

かつて銘木は、和室建築や格式ある家具の中で使われていました。
しかし、住空間の変化とともに、その多くは行き場を失い、
業界そのものも縮小を余儀なくされています。

しかし本質の価値は変化していません。
「樹木が長期間太らせた巨木。その材面が美しかった」「だから使う」

かつては銘木素材は、床柱や茶道具、仏具などに使われてきましたが、
それらのニーズは年々減少しています。
現在、銘木は日常に暮らしの中で使える用途としてどう扱うかが模索されています。
※全国銘木連合会ホームページには「新用途を模索」する姿勢が掲載されていますhttps://zenmeiren.com/new_use/

現在は準備段階のため、高い評価のある銘木材の使用はほとんどありませんが
今後は、黒柿(くろがき)屋久杉(やくすぎ)神代欅(じんだいけやき)
花梨瘤(かりんこぶ)紫檀(したん)などの代表的銘木樹種にも取り組めたらと考えています。

最終案内

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