AI博覧会を視察。(マイドーム大阪での開催をインスタグラム広告で知る)
目的は、AI関連企業との関係づくりと、最新サービスの内容・価格帯・想定ターゲット層の把握。
単なる情報収集ではなく、今後AIを使ったビジネス展開を行う際に、判断や意思決定がスムーズになる状態を作ることが狙い。
相場観や水準感を、事前に感覚として掴んでおくことがポイントだと考えている。
屋久杉・自作泡瘤入りブレスを納品。
制作にあたって、以下のような工程上の壁やコツ、代替方法を経験。
・穴は木口面に対して垂直に開けると、ブレにくい
・特殊形状の刃物があると加工しやすい
・旋盤を空回りさせるように接着すると、安全に制作しやすい
・艶を下げる質感調整には、スチールウール「ボンスター」を使うことで、全体を一様に整えられる
制作プロセスには想像以上に多くの分岐や判断があり、
経験を通してしか得られない知見が確実に蓄積されている感覚がある。
【判断メモ】
・今は「使うAI」を選ぶ段階ではなく、「AIをどう位置づけるか」を考える段階
・価格帯とターゲット層の把握そのものが、将来の判断コストを下げる
・自分の立ち位置は、AIそのものを売る側ではなく、意味や文脈を編成する側にある


