1年ほど前、「素材感の強い銘木を、まったく違う視点から捉えてみたい」と思い立ち、
バンブーラボの3Dプリンタを導入することを決めました。
加工のプロセスをすべて手作業で行ってきた自分にとって、
デジタルの設計と造形というのは、まるで異なるアプローチです。
けれど、それこそが試す価値のあることだと感じました。
素材が持つ美しさを、どう引き出すか。
この観点から、一つの方法に固執せずに、取り組むことが大切だと考えています。
プリンタが届き、ようやく出力の第一歩を踏み出せるところまで来ました。
これからは、CADでアイデアを形にし、日々の習慣として造形していこうと思います。
もちろん、すぐに成果が出るものではありません。
でも、時間をかけて取り組むだけの意味が、ここにはある気がしています。
デジタル造形の強みで、素材が引き立った
今までにない新しい視点が生まれるかもしれません。
「銘木素材が引き立つ」とはどういうことか。
ひとつの方法にこだわらず、視野を広げながら、柔軟に探っていきたいと思っています。
《 まなこの音について 》
まなこの音では、銘木材の表現の仕方を、研究し、
個々の特徴ある木がより引き立つ方法を模索しています。
また、銘木材を使用した日常に使える「製品」の制作、販売を行なっております。
オリジナルオーダー品も制作しています。
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準備中
ポイント
- 素材を引き立てる方法へのこだわりを捨てる
- 頭を柔らかくし、さまざまな方向からのアプローチを行う
- 実践あるのみ!


