栗(クリ)への加工雑感

実際に加工した樹種への雑感を書いていきます。
素材の特性を理解は、新しい使用方法、用途の発想につながります。
ここでは、実際に私自身が加工を通じて
感じ得た各樹種に対する雑感・感覚的な理解を殴り書きしています。


加工の感触

印象:
一般的に加工しやすいと言われる樹種。材質に粘りがある。乾燥では割れではなく曲がりが起こりそうな柔軟性のある材質だと感じる。
欅のような硬質材のように、荒いペーパーの番手(150番程度)でも粒子傷がつきにくい。

旋盤:
削りやすい。(粘りがあるからか)
表面も綺麗に上がりやすい。
削った後に番手80のサンドペーパーで磨いた。すると表面に研磨跡が目立った。
(栗はサンドペーパーの研磨跡が目立ちやすいのかもしれない)

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