感覚的に、インプットし、その感覚を使って、アウトプットするという流れで
ものを作っていくのが、私にとっては、最適なやり方ではないか?という結論に至った。
これまでは、もう少し、理屈や論理を重視し、インプットを図っていたが、そちらに振った方が
より良いものが仕上げられるということが感じられた。
それ(感覚的なインプット)の対象が、社会全体の場合もあれば、個人の場合もある。
いずれにしても、何かしら私の内面が深い奥の方で引っ掻かれるような感覚があるかどうかで
そのインプットされた感覚を、どのように表現するのか?というように考える。
仕上がってきたものに対して、論理的に微調整するというように、感覚以外のものを使うのは
最後の方にする。
木材の人の心を動かす力を引き出す / 私の心が動く / 人の心が動く
シンプルにこのように考えた方が上手くいくように感じた。
方向性


