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取組|研究

研究課題:sandblasterによる木質表現|その他

木材を白く見せるための脱色方法は、意外と情報が少ない。物理的にそもそも難しいのかもしれない。現在は薬品系の漂白剤を購入して使い始めたところだが、海水と日光(紫外線)の組み合わせなども試しており、1~2週間ほど経過を観察している。それでも、...
思想|思い・考え

手加工から機械加工へ

長い間、木の性質を知るために、のみや鋸といった道具を使い、手加工だけで作品づくりを行ってきました。昔ながらの技術を実感しながら、時間をかけてイメージを形にするプロセスは、木工の基礎や道具の扱いを深く学ぶ良い機会になりました。何事もそうです...
取組|制作・展開

制作検証:ブラジリアンローズのブレス|手元に届く

確保していたブラジリアンローズウッドが、ついに手元に届きました。これから木玉へと加工していきます。さっそくサンドペーパーで削り、その香りを確かめてみました。すると、甘く芳醇な香りが広がります。私が以前「紫檀」だと思っていた端材の香りと非常...
取組|公募展

第45回三田市美術展

2025年は公募展に積極的に挑戦すると決めて、まず最初に出品したのが「第45回三田市美術展」でした。幸いにも無事入選を果たし、手間ひまをかけて制作した作品が公の場で評価されたことは私にとって大きな喜びとなりました。 三田市美術展は毎...
取組|制作・展開

制作検証|ブラジリアンローズウッドのブレスレット

最近、希少材を使ったブレスレットの制作を進めていたところ、「ブラジリアンローズウッドのブレスが見てみたい」 という方が現れました。ちょうどタイミングが良かったので、思い切ってブラジリアンローズウッドを購入し、ブレスに仕立ててみることに。“...
取組|制作・展開

制作検証|希少樹材のブレスレット

希少な木材の端材や破片が手元に増えてまいりました。これらは、大きな丸太を製材し、一枚板などを取り出す過程で生まれたものです。紫檀・黒檀・屋久杉・花梨瘤といった銘木は、緻密な木目を持つため、小さな玉状に加工してもその美しさを保てるのではない...
取組|研究

古民家解体による銘木の扱いー現場の声

近年、古民家ブームやサステナブルな素材への注目から、古材を活用したリノベーションや建築が増えています。しかし一方で、いわゆる「銘木材」の流通や需要に関しては、以前とは異なる様相が見られるようです。今回は、実際に解体から建築までを一貫して手...
知識|door to forest

屋久杉とは―時が形づくる造形の美しさ

屋久杉は樹齢1000年以上の杉。屋久島の特異な地形と気候が育んだ、深い色味と艶。自然が形づくった造形美を紹介します。
知識|視点・考察

【仮説】なぜ古代~中世に「木目」は文献に残らなかったのか?

木材の材面を「木目」と呼びます。これは今に始まったことではありませんが、相当に古いというわけでもありません。江戸時代の文献にはあらわれていますが、古い時代の文献には、不思議なほど「木目」そのものを論じた記述が見当たらないのです。その理由に...
知識|視点・考察

古民家解体に廃棄される木材と銘木

古民家に眠る銘木の可能性かつて高い評価を受け、貴重な資源として扱われてきた銘木。しかし現代では、その評価はかつてほどではありません。今、増え続ける古民家と、そこに伴う解体の数々。解体現場で銘木が木材として廃棄している可能性は高いと考えてい...
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