銘木が活き、置くだけで使えるサイドテーブルを考える

2025年から「銘木」「小物」「実用品」という軸で、製品化を進めています。

 「樹種によって一枚一枚に異なる見た目を持つ銘木という素材が
 きちんと活きて実用できる製品はなんだろうか?」


この問いを5年以上持ち続けています。
その具体化の一つのカテゴリーがサイドテーブル(ミニテーブル,ちゃぶ台)です。

華奢な脚に載せるだけ , 所有感がある一枚板

銘木サイドテーブルの特徴)
・一枚板を脚に載せるだけ
・リバーシブル、入れ替え可能
・ちょっとした作業、小物置きとして使える
・一枚板がそこにあるだけで、なぜか嬉しい

一般的に銘木といえば重厚さや大きさとセットですが
このように小さく軽くし、持ち運びができる寸法で銘木が楽しめるサイドテーブルです。

銘木サイドテーブル|試作品を経て見えてきた課題

課題は、透明感と浮遊感を加えるために差し込んだアクリル脚が
曲がってしまった点です。
どうすればこの線の細さを保ったまま、構造的に安定した脚を作ることができるか。
この点が課題です。
この見た時の感じを大切にしながら、この造形に固執することなく
この感じを実現できる造形を見つけるという観点から、考えたいと思います。

《 まなこの音について 》

まなこの音では、銘木材の表現の仕方を、研究し、
個々の特徴ある木がより引き立つ方法を模索しています。
また、銘木材を使用した日常に使える「製品」の制作、販売を行なっております。
オリジナルオーダー品も制作しています。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
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https://manakonooto.com/line/

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