縁起物

だるまの本当の意味|禅・達磨大師・木製だるまという新しい形

だるまの本当の意味とは?禅の祖師・達磨大師の起源から、なぜ手足がないのか、七転八起の意味、赤い理由までを解説。さらに張り子だるまとは異なる「木製だるま」という新しい表現についても紹介します。
備忘録|日々雑記

有事の時代に、なぜ銘木は評価されるのか

戦争や世界情勢の変化によって、社会は「効率」から「備え」へと価値観が移りつつあります。昭和の銘木ブームと戦争体験世代の価値観を手がかりに、銘木が持つ「時間の価値」について考察します。
取組|制作・展開

屋久杉・無塗装酒器の試作とサンプル配布について

1|屋久杉という素材の可能性 屋久杉は、樹齢千年を超える個体も存在する特別な杉です。日本の屋久島に自生する屋久島の自然環境の中で、ゆっくりと成長します。 最大の特徴は「油分の多さ」。 一般...
取組|制作・展開

ピンクアイボリーとは , 木軸ペン|オーダー制作

ピンクアイボリーは、古来アフリカで王族のみが使用を許された特別な銘木です。その歴史や価値、世界最高水準の希少性と、木軸ペンへのオーダー制作について解説します。
知識|door to forest

花梨瘤という名前の裏側

花梨瘤とは本来何を指すのか。本花梨(Pterocarpus)の瘤と、日本で花梨瘤と呼ばれてきたアフゼリア。その名称のズレと背景を、実際に材を扱う立場から整理します。
取組|制作・展開

屋久杉と花梨瘤の木軸ペン|オーダー制作

木軸ペンのオーダー注文をいただいたことをきっかけにペンの制作方法を学び始めました。時間はかかりましたが、一連の流れを把握し、実際に試作品の制作まで到達することができました。1. 二軸ペンの制作方法を調査2. 必要な機材を揃える3. 二軸ペ...
備忘録|日々雑記

2026年2月2日(月)

1.ご注文分の屋久杉一軸ペンの制作開始。部材を角棒にし、中心にドリルで8.1ミリの穴をあける。ペンパーツの真鍮を通し、2液性のエポキシボンドで接着。 8.1ミリドリルの軸がギリギリなので、ドリルから外れて...
備忘録|制作メモ

ペン制作を再開

半年ほど中断していた木軸ペン製作を再開しました。一軸のプッシュ型です。加藤金属さんから出ているペンパーツを使用しています。加藤金属さんのペンパーツでの指定で屋久杉のボールペンのご注文がありましたので、練習のために、複数点ペンパーツを購入し...
備忘録|日々雑記

屋久島探訪 ver.2|2026年1月

今回、屋久島を訪れた目的は大きく三つありました。一つ目は、今後ますます希少になる木材としての屋久杉を扱う業者の方々と、人間関係を築くこと。二つ目は、屋久杉を素材として扱ってきた立場として、その元となる樹木としての屋久杉、そして世界遺産でも...
備忘録|日々雑記

2026年1月29日(木)

nanobananaproにてイメージ画像を生成(添付)。 白背景をの被写体を使って、様々なテキストプロンプトで試したものの、イメージが漠然とした状態で抽象的なテキストプロンプトでは、納得できる水準の背景にならなかった。一度...
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